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「令和5年度体験入学」の開催について

令和5年度体験入学を以下の「別紙1」のとおり開催します。

つきましては、各中学校毎に「別紙2」の名簿を作成の上、指定の「送付先メールアドレス」までご提出ください。

なお、今年5月より、コロナ感染症が5類対応となったことから、体験入学当日の保護者・中学校関係者の校舎内への立入を可能としますので、「別紙3」の駐車場案内を確認の上、ご来校ください。(近隣の商業施設やコンビニ等への無断駐車はご遠慮ください。)

また、行事実施に関する変更点があった場合は、申込頂いた該当校に個別にご連絡いたします。

「別紙1」R5体験入学案内(中学校宛文書)

「別紙2」R5体験入学参加申込書

「別紙3」R5体験入学駐車案内

令和5年度1年生タブレット端末等の補助金交付申請について

1年生保護者 様

 4月10日入学式時に、タブレット端末等の補助金交付申請に関する資料を既に配付しておりますが、まもなく提出期限となることから、補助金交付申請に該当する御家庭で、申請を希望される場合は、担任を通じて事務室担当者へ期限までに必要な書類をご提出ください。また、市役所等で発行する証明書等が必要になりますので、お早めにご準備ください。

【提出期限】7月14日(金)まで

 なお、申請の進め方に関する文書と各種書式を以下に掲載しますので、必要に応じてご活用下さい。

タブレット端末補助金申請の進め方と記載例.pdf

申請各種様式.pdf

 

卒業生講演会を開催しました。

『 ◯◯◯なるな、★★になれ! 』

◯と★には、それぞれひらがな一文字が入ります。答えは、一番最後で。

 

9月22日(金)、午後の時間帯を利用し、本校南体育館にて、

 高校第57回卒、共学1期生OGの沖井 尊子さんによる全校生対象の講演会を実施しました。

沖井さんは、現在、サッポロビール株式会社 マーケティング本部 ビール&RTD事業部所属。

ヱビスビールブランドなども担当しています。

高校在学中、「家庭生活部」の前身となる「手芸・料理同好会」を立ち上げ、常に新しいことに挑戦。

大学生時代も、『やりたいことは全部やった』と言えるほど、勉強、遊び、バイト、サークル等、全方位集中!

興味のあることに飛び込んでいき、多くの尊敬できる仲間に出会えたそうです。

 

後輩たちへのメッセージ

★「成功」の反対は、「失敗」ではない。→ 何もしないこと!

 人生、致命傷になる失敗は滅多にない。紆余曲折、正解は後からついてくる。

★ないものは、創ればいい

 誰かに喜んでもらうために、みんな(仲間)で考えて、一つになって、ゼロから何かを創り上げる。

   それが、社会の一員になる(社会に貢献する)ということ。

★「適材適所」と「適所適材」

 今の自分の適性や能力から、どんな仕事や役割に自分が適しているかを考えるだけでなく、

   今どんな仕事や役割が必要とされているのかを先に考え、次に自分の力をそれにどう合わせるかも大切なこと。

★『丸くなるな、星になれ』

 これが、最初のクイズの答えになることばです。◯◯◯には「まるく」、★★には、「ほし」でした。

 さて、この表現は、沖井さんのオリジナルなことばではなく、サッポロビールの有名なキャッチコピーなのですが、

 沖井さんが、母校の後輩たちに、『角(かど)が立つことを怒れるな、尖った部分で自分の人生を切り拓け』

 と伝えているようにも感じました。

                      

        

 

秋季剣舞奉納 ~創設以来、初の女子参加~

9月24日(日)、剣舞委員会は飯盛山白虎隊士墓前広場で行われた戊辰戦争殉難者秋季祭典にて剣舞を奉納しました。

 

今回、5名の女子委員が剣舞創設以来はじめて春秋の墓前祭で剣舞を奉納しました。

 

14名の男子舞手に5名の女子が加わり晴天の秋空の下、吟に合わせて舞う姿は、新しい時代の到来を感じさせるものでした。

 

本校の剣舞は、明治17年(1884年)、白虎隊士の17回忌法要に際し、当時、私黌(しこう)日新館の教授だった佐原盛純(さわらもりずみ)先生が作詩、日新館の生徒によってはじめて墓前に奉納されたものです。

以来、日新館から会津中学、さらに会津高校へ伝承され、今年で創設139年になります