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福島県立会津高等学校創立百三十周年記念事業実行委員会の解散について(報告)

 標記のとおり、本実行委員会は、令和4年3月16日(水)に開催された第7回総会において、事業報告・会計報告・同監査報告・その他についてを確認したのち、その役目を終え、無事解散いたしました。新型コロナウイルス感染症対応の影響もあり、数年に及ぶ活動となりましたが、皆様のご協力を得ながら、ほぼ予定どおりの事業を行うことができました。寄附をお寄せいただいた方々をはじめ、多方面からご理解とご協力をいただきましたことに感謝申し上げます。

 なお総会の概要は以下のとおりです。

  1 記念事業について

     ①学而ホール改修

       落成式 令和3年9月11日(土)

     ②記念式典  中止

     ③記念講演会

       日 時:令和3年12月8日(水)14;10~15:50 會津風雅堂

       講 師:三菱総合研究所理事長・プラチナ構想ネットワーク会長

           東京大学第28代総長

            小宮山 宏 氏

       演 題:21世紀を担う皆さんへ ~会津発プラチナ社会をめざそう~

       参加者:生徒・教職員・実行委員(一部)

     ④記念祝賀会  中止

     ⑤記念誌    2600冊作成

     ⑥記念品    1400個作成

     ⑦生徒教育活動に対する支援金確保  残金の取扱方法について(後述)

     ⑧記念行事  学而祭    

        日 時:令和3年9月15日(水)

        参加者:生徒のみ(一般公開なし。保護者への公開もなし)

  2 各種会計

     ①控除寄附金事業会計  決算報告と監査報告 残金なし

     ②一般事業会計     決算報告と監査報告 残金あり

     ③祝賀会会計      決算報告と監査報告 残金なし

  3 一般事業会計残金の取扱方法

     実行委員会構成3団体の中から同窓会が管理し、生徒教育活動に関する備品購入等に

    充てる。

  4 記念誌残部と記念品残部の取扱方法

     配付先と配付理由および残数等について、教頭管理のもと無償配付する。

  5 反省の取りまとめ方

     反省点について広く意見をいただき、次回(百四十周年)に活かすべく、次に示す学校

    代表アドレスに投稿してもらい、意見を取りまとめておく。  aizu-h@fcs.ed.jp

  6 その他

     寄附者のご芳名の学校HPへの掲載は見合わせる。

 総会概要については以上

※事務局より

  1 総会概要6のとおり、寄附金募集の際に、ご寄附をいただいた方々のご芳名を学校HP等に

   掲載させていただく予定でしたが、個人情報保護の観点から、これを行わないこととしました。

  2 記念誌編集委員について、記念誌奥付の教職員氏名欄に、須藤 毅氏および阿部 誠氏の氏

   名が掲載されておりませんでした。すでにすべての発送作業終了後のご指摘だったため、残部

   については速やかにシールにて訂正し、ご本人の了承は得たところです。

    申し訳ございませんでした。

 

報告は以上になります。重ねて御礼申し上げます。